実際1970年からアメリカで脂肪摂取制限の取り組みが行われてきました。
ところ30年後の結果は、取り組みとは逆に肥満が増えてしまいました。
なぜでしょうか?最近になって精製された穀物(精製小麦から作られるパンや麺類等)や糖質の含有の多いコカコーラ等の飲みのもの摂取過剰に原因があることが解ってきたのです。(資料:HANES)
お米、小麦製品(パンやラーメン等の麺類)の中には60〜80%の糖質が含まれています。
食品の一部以外にはほとんどに糖質は含まれています。野菜にも糖質は含まれており、
例えばキャベツには3.4%含まれています。(五訂食品成分表)
糖尿病は特に生活習慣病の怖い病気です。
そしてそれを食べる量を制限しましょう。
つまり現代の日本人が普通に摂取してきたお米、うどん、そば、パン等の主食のを摂取を制限します。
炭水化物から食物繊維を引いたものが糖質です。
例えばご飯にどれくらいの糖質があるかご存知でしょうか?
100グラム中(茶碗8分目)で約37グラムの量が糖質です(別な見方をしますと、含まれている水60グラムを除くと栄養素は92%が糖質です)これはびっくりする量の糖質を摂取しているのです。
3食食べて糖尿病にならないほうが不思議なくらいです。
ただ普通の大豆ではないのです。
日本の農林水産省の特許商品のエルスターという商品名の酸化しない大豆です。
この大豆の全粒粉をビゴーレと呼んでいますが、この粉を利用した主食の提案です。
ソイズケアクッキーはお菓子では低糖世界初レベル(糖質含有量は5%前後)です。
主食3回のうち2回の試食にソイズケアクッキーをたべます。1回は穀物を食べてもOKです。
さらにおかずは、お腹いっぱい食べてください!もっともソイズケアクッキーは腹持ちはしますから、
おかずは今までとあまり変わらない感じになります。
間食に今までのクッキーやケーキ・饅頭の代わりに、ソイズケアクッキーを追加で食べてもかまいません。
動物性たんぱく質は糖質がほとんど入っていませんから大丈夫です。糖質の少ないおかずを選んだほうが早く効果は期待できます。そして野菜を加えましょう。
糖質があります。糖質ゼロのビールが良いでしょう。焼酎、ウイスキー、ブランデーは糖質ゼロです。
ワインも甘くないものはOKです。
2,3kgの体重の減りや体脂肪率、体調、など自分でなければ解らないいろいろな変化があります。
3ヶ月から半年で大きな変化があります。(今までのデータでは7〜9キロの減量が平均です)
医師の臨床では100%の方に期待できます。
よく知られているダイエットのほとんどは体のバランスを壊してしまうものが多いのですがソイズケアクッキーは体必要な栄養のバランスが取れており、しかも取りすぎが弊害になる糖質を抑えています。
体内から健康にし、結果外見もうらやましがられ嫉まれるくらいです。
すでに京都、四国、東北で、京都大学医学部卒の先生方は糖尿患者様に病院食として
実施しているところもあります。全国的に広がりつつあります。

今回のエルスターは畑のお肉と呼ばれる位栄養豊富です。
更に酸化しないというところにもポイントがあります。抗酸化食品が健康に良いことは知られています。
まめ、ゴマ、わかめ、やさい、さかな(背中の青い)、しいたけ、いも(根菜)などです。
したがって主食をエルスターで造ったソイズケアクッキーを食べることが重要なのです。

